
畑作の主な目的
遊休地の有効活用
新規雇用の創出
従業員に対する畑作体験と収穫祭の実施
高原野菜の魅力
お客様へのご提供
今後の展望
自社作物としての馬鈴薯栽培を定着させる
畑作を中心にした従業員に対する福利厚生の充実
当社のお客様や取引先に対する高原野菜の魅力紹介
将来性を模索した畑作により、地域と協力しての市場展開
栽培した野菜
役者横丁
(だいこん)
青首だいこんの一種。柔かくみずみずしいのが特徴でサラダから漬物まで美味しくいただけます。
YRくらま
(だいこん)
青首だいこんの一種。みずみずしく肉質が緻密で煮物、サラダ、浅漬けと食卓にぴったりです。
秋田鬼しぼり
(だいこん)
俗に「しぼり」と呼ばれ、皮付きでおろして味噌汁に入れたり、そのままでもいただけます。辛いのが特徴です。
ベーターリッチ
(にんじん)
ベーターカロテン含量が多く、糖度が高く甘みがあります。
また、臭みが少ない為、加熱調理のほか、ジューズや生食など用途幅が広いです。
黄ごころ65
(はくさい)
文字通り黄色のはくさいです。高原の朝霧をいっぱいに吸い込んだみずみずしく柔らかいのが特傲です。
福地ホワイト六片
(にんにく)
実が雪のように白く大粒で濃厚
男爵/メークイン
(じゃがいも)
じゃがいもの代表格です。男爵はほくほくの触感とどんな料理にもよく台います。
メークインの美味しさの特徴は、ほんのり甘く滑らかな舌ざわりです。煮崩れも少なく煮物にも最適です。
きたあかり
(じゃがいも)
とてもあまく別名「栗じゃが」と呼ばれるほどです。また、ビタミンCや力ロテンも多く含まれ、栄養豊富です。
おいしい秘密
標高450~500mの鳥海山麓の大白然で育った野菜です。
高原は昼と夜の温度差が大きく、野菜の甘味が増すと言われています。
高原には冬季間3~5mほどの積雪があります。このため、越年野菜に独特の美味しさが加わります。
高原は朝夕濃い霧に包まれ、霧の徴粒子が野菜のみずみずしさを増幅します。
高原は平地に比べ平均気温が3~4℃低いため平地に比べて病気や害虫による被害を受けにくいです。 そのため、農薬の使用量が平地より少なくてすみます。昨年は農薬未使用。
花立牧場(牛)の堆肥を使った有機土壌作り。
土壌分析、肥料や農薬のトレーサビリティーによる品質保証。
じゃがいも育成記録
1.種ばれいしょ 品種名:男爵
2.ばれいしょ畑の状況 耕起前
3.土壌改良材散布
肥料の種類:活性腐食酸・粒状苦土石灰・粒状ようりん
4.畑の耕起作業 (3回耕起)
5.耕起完了
6.種ばれいしょ二つ割り
7.種ばれいしょ二つ割り 灰汁付け
8.畦上げ作業
9.元肥散布 ~ 種イモ植え付け
10.畦上げ~植え付け~土掛け 完了
11.ばれいしょ発芽状況
(植え付けから約1ヵ月)
12.ばれいしょの開花
13.ばれいしょ発芽状況
(植え付けから約3ヵ月)
14.ばれいしょ 掘り取り準備
茎葉刈り払い
15.機械掘り起こし
16.社員による収穫作業





